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店の来歴

昭和42年(1967) 大阪・心斎橋筋に開業

 

現在の店主・中尾良男は、実父・中尾熊太郎が経営していた中尾松泉堂で、主に江戸時代の和本を取り扱う古典籍売買に従事。 のち、昭和42年に独立。現在の場所に中尾書店を開業。昭和60年より長男・靖も古書販売に従事。 中尾松泉堂・故中尾堅一郎氏は、良男の実兄にあたる。

昭和63年の心斎橋店。絵・小泉豊氏作。(右上に旧アーケードが見える。路面は波文様の舗装。)